伝説の日記~序章~

はい、お久しぶりすぎるエントリーですねー。


なんだかんだで結構、このブログを見られてる取引先の方が多く、更新してないことを指摘されることが多いです(^_^;)

会社やってれば、毎日ネタにあふれているんだと思うんですがそのネタを片っ端から脳内ではクリーニングされていってるのかまったく覚えてないんですねー。

先日、取引先の方から本をいただきまして、そこに書かれていたのは「自分は伝記を出せるぐらいの人物なんだ!」という気持ちでやってたらおのずと日記は書ける!とありました。

なるほど!と思いましたので、今日から「週間-大原 正伝説」を書いていこうと思います!

・・・
・・・
・・・

恥ずかしいっすね(ーー;)

そもそも、文章をかっこよく、俺ってスゲェ!ぐらいの勢いで書けばいいのか、日記のノリで書けばいいのかがわかりません。でも何でもやってみようがポリシーなのでやってみます!

とりあえず、日記のノリで幼少から現在にいたるまで地道に書いていきます。

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さて、とあるところにそれはそれは、かわいらしい赤ちゃんがおりました。別に桃から生まれた訳でも木の股からから生まれた訳でもありません。

フツーにおかんから生まれました。

おとんはマルサ(国税局査察部の査察官)で子供には時に厳しく、時に優しく、脱税者には鬼のような人間です。おかんは若干、ブっとんでいる人で赤ちゃんをリュックに入れて日本各地を旅行しておりました。


その旅行のことは一切、覚えていないのですが青森恐山で放置プレイをくらっていたそうです。

・・・。
・・・。
・・・。

ちょっと色々あって両親は離婚しましたが、私の親権を両親ともに譲らずえらい難儀したそうです。で、結局おとんが親権を得たのですが私も子供でしたので、おかんのところで当面育てられました。

で、鍵っ子生活を送っていたのですが、結構、貧乏&おかんによる放置プレイを食らったりしていたので
結構たくましく育ちました。

例1)
おかんが一週間帰ってきませんでした。冷蔵庫にあるのはきゅうり3本とキャベツのみ。
・・・学校の花壇に咲いていた「つつじの蜜」を吸って飢えをしのぐ。

例2)
おかんが3日間帰ってきませんでした。家の鍵もありません。完全に閉め出しです。
近所に住んでた家なき子の方に、空き缶を潰してお金を貰う方法を教えてもらいました。
寝る場所は、秘密基地。

例3)
おかんに怒られました。団地の5階から放りなげられました。
下が花壇でよかったね。

例?)
etc・・・

・・・鬱日記みたいじゃないか!?


まーそんな感じで小学校を過ごして、次はおとんのところに行きました。おとんはそれはそれは、優しい方だったのですがちょっと頭が固いのです。そして、その頃の私は反抗期。

えぇ。なんか社会とか親に反抗するのがカッコイイ!みたいな15の夜状態でした。

友人とマージャン(お金はかけてないですよー)をして遊んでいたら、えらい怒られまして
反抗した私は家出をしました。

新聞配達等で小銭を稼ぎつつ、友人の家を泊まり歩き、中学2年~3年の卒業まで1年に渡る家出を敢行し、周囲の方に多いに迷惑をおかけしました。

そして、卒業と同時に念願の一人暮らしを開始!(新聞配達マネーを貯めました)

しかし、そこには思わぬ罠が待ち受けていました・・・。

次回、北海道は寒かった!編をお送りいたします。
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・・・。
・・・。
・・・。

全然、かっこよくない伝説ですねー。
次回はもうちょっと自画自賛してみようと思います。


ではでは~

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